公演情報詳細
大阪松竹座さよなら公演 | ||
御名残五月大歌舞伎 |
チケット好評販売中
2026年5月2日(土)~26日(火)
劇場:大阪松竹座
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
料金(税込)
- 一等席26,000円
- 二等席13,000円
- 三等席7,000円
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
演目と配役
昼の部
一、寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
| 三番叟 三番叟 千歳 翁 | 歌昇 虎之介 米吉 又五郎 |
源平布引滝
二、義賢最期(よしかたさいご)
| 木曽先生義賢 下部折平実は多田蔵人 待宵姫 進野次郎 九郎助 葵御前 矢走兵内 九郎助娘小万 | 愛之助 隼人 壱太郎 虎之介 松之助 吉弥 亀鶴 孝太郎 |
三島由紀夫 作
二世藤間勘祖 演出・振付
三、鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)
| 鰯賣猿源氏 傾城蛍火実は丹鶴城の姫 博労六郎左衛門 傾城薄雲 傾城春雨 傾城錦木 亭主 海老名なあみだぶつ | 勘九郎 七之助 歌昇 壱太郎 米吉 虎之介 扇雀 鴈治郎 |
夜の部
一、近江源氏先陣館(おうみげんじせんじんやかた)
盛綱陣屋
| 佐々木盛綱 高綱妻篝火 和田兵衛秀盛 盛綱妻早瀬 竹下孫八 高綱一子小四郎 盛綱一子小三郎 古郡新左衛門 伊吹藤太 信楽太郎 北條時政 盛綱母微妙 | 仁左衛門 孝太郎 愛之助 壱太郎 隼人 種太郎 秀乃介 橘三郎 歌昇 勘九郎 歌六 魁春 |
落語「星野屋」より
小佐田定雄 脚本
今井豊茂 演出
二、心中月夜星野屋(しんじゅうつきよのほしのや)
| おたか 星野屋照蔵 和泉屋藤助 母お熊 | 七之助 扇雀 虎之介 鴈治郎 |
片岡仁左衛門 監修
三、當繋藝招西姿繪(つなぐわざおぎにしのすがたえ)
| 幹部俳優出演 |
みどころ
昼の部
一、寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
能楽の『翁』を題材とし、天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な舞踊です。松羽目の舞台に、翁と千歳、三番叟が現れます。前半は翁と千歳が格調高く厳かに舞い、続いて三番叟が躍動感あふれる軽妙洒脱な踊りで舞い納めます。
格式高い御祝儀舞踊の代表作をご覧いただきます。
二、義賢最期(よしかたさいご)
平家全盛の時代。源氏再興を密かに願う木曽先生義賢は、病で館に引きこもっています。そこへ百姓九郎助が娘の小万、孫の太郎吉を伴い、 行方知れずの小万の夫・折平を訪ねてやって来ます。折平が源氏の武将・多田蔵人であることを見抜いた義賢は、平家打倒を志す本心を打ち明けます。そこへ平清盛の使者が来訪し、義賢の平家方への忠誠心を試そうとしますが、義賢はこれを斬り捨て、身重の妻葵御前と源氏の白旗を九郎助達に託すと、大勢の軍勢に戦いを挑み、壮絶な最期を遂げるのでした。
迫力たっぷりの大立廻りに加え、「戸板倒し」や「仏倒れ」などの演出が見どころの義太夫狂言の名作にご期待ください。
三、鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)
鰯売りの猿源氏は、都で一番と謳われる位の高い美しい傾城蛍火に一目惚れ。寝ても覚めても蛍火のことばかり考えて、仕事も手につきませ ん。見かねた父親のなあみだぶつは、一計をめぐらし、猿源氏を大名に仕立てて廓へと向かいます。なんとか大名に化けたつもりの猿源氏でしたが、上機嫌で酔いつぶれて蛍火の膝枕で眠るうちに、寝言から鰯売りであることがばれてしまい…。
三島由紀夫が御伽草子を題材に書き下ろした作品。おおらかで、笑いに包まれた舞台をお楽しみください。
夜の部
一、近江源氏先陣館(おうみげんじせんじんやかた)
源頼朝亡き後、源氏一族の争いに巻き込まれた近江国の名家、佐々木家の兄弟、盛綱と高綱は、鎌倉方、京方と敵味方に分かれて戦うこととなりました。盛綱の子息小三郎は幼いながらも初陣を飾り、高綱の子息小四郎を生け捕りにする大功を立てました。盛綱の陣屋では、盛綱が母の微妙に向かい、高綱が我が子可愛さから判断を誤らないように小四郎を討って欲しいと申し出ます。そこへ高綱の討死の報せが届き、間もなく北條時政が入来して高綱の首実検が始まります。盛綱が首を取り出すと、出てきた首は高綱ではなく贋首。しかし小四郎は父の後を追って切腹し…。
複雑な人間関係が絡み合うなかに、戦乱の悲情さ、兄弟の葛藤、親子の情愛が描かれた時代物の大作をご堪能ください。
二、心中月夜星野屋(しんじゅうつきよのほしのや)
元芸者のおたかは、青物間屋星野屋の照蔵に囲われています。ある日、金の工面に困った照蔵から別れ話を切り出され、話のはずみで一緒に心中する約束をしてしまいますが、おたかには死ぬ気などさらさらありません。いよいよ心中の日、二人は吾妻橋へとやって来ます。おたかの母お熊の入れ知恵もあり、騙された照蔵だけが川へ落ちてしまいますが…。
古典落語「星野屋」を題材とした新作歌舞伎で、飄々とした娘おたかと強かな母お熊、抜け目ない照蔵たちによる狐と狸の化かし合いが笑いを誘います。
三、當繋藝招西姿繪(つなぐわざおぎにしのすがたえ)
1923(大正12)年5月に開場し、「道頓堀の凱旋門」として親しまれてきた大阪松竹座。1997(平成9)年3月に再開場後は、演劇専門劇場として生まれ変わり、歌舞伎をはじめとする多彩な舞台を上演してまいりました。
初夏の爽やかな風が吹き抜ける、芝居街道頓堀に人々がうちそろい、歌舞伎の変わらぬ弥栄を願います。大阪松竹座の御名残公演の掉尾を飾る、 華やいだ雰囲気の一幕にご期待ください。
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