歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人 かぶきびと

歌舞伎いろは

【歌舞伎いろは】は歌舞伎の世界、「和」の世界を楽しむ「歌舞伎美人」の連載、読み物コンテンツのページです。「俳優、著名人の言葉」「歌舞伎衣裳、かつらの美」「劇場、小道具、大道具の世界」「問題に挑戦」など、さまざまな分野の読み物が掲載されています。



文/田村民子、写真/トニータニウチ、構成/栗原純子(編集部)
 『モノからひもとく 想い出あれこれ』は、歌舞伎を支えるさまざまな仕事に携わる人にスポットを当て、古い写真や愛用の道具などを手がかりに、少し昔の歌舞伎についてお話をうかがいます。

 今回ご登場いただくのは、舞台の上手でバッタリ!と粋な音を響かせる「ツケ打ち」の芝田正利さん。長年、歌舞伎座でツケを打ってこられたベテランで、ちょっとやそっとじゃグラつかない気骨のある人物です。若手の育成にも熱心で、厳しくそして温かい眼差しで後継者を育てていらっしゃいます。
 閉場前の歌舞伎座にお邪魔し、大道具の巨大な仕事部屋でおはなしをうかがってきました。
  • 想い出写真:29歳、「大序」緊張の1枚
  • 愛用の逸品:呼吸する道具・ツケ板、ツケ
  • 大切な1冊:通勤電車で読んだ『剣客商売』
1 2 3 4   次のページへ

ちょっと昔の歌舞伎 モノからひもとく 想い出あれこれ

今回は歌舞伎長唄の唄方で、人間国宝の鳥羽屋里長さんです。六世中村歌右衛門丈の想い出話を中心に、舞台にまつわる貴重なエピソードをたくさんうかがいました。—2010.09.09

今回は、歌舞伎の衣裳を知り尽くし、豊富な経験と確かな目で俳優さんから篤く信頼されている田中教義さんをおたずねしました。衣裳にまつわる貴重なお話をとつとつと語ってくださいました。—2010.08.10

今回は小道具方の大ベテラン、田中 勇さんをおたずねしました。俳優さんと小道具にまつわるエピソードから野球チームの話題まで、興味深いお話をたくさんうかがうことができました。—2010.07.08

今回は立役を専門とされる床山の市川歳三さんにお話をうかがいました。市川さんは昭和7年生まれの大ベテランで、現在は息子さんとともに高麗屋さん、播磨屋さんを担当されています。—2010.06.12

—2010.04.12

ページの先頭へ戻る