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歌舞伎いろは

【歌舞伎いろは】は歌舞伎の世界、「和」の世界を楽しむ「歌舞伎美人」の連載、読み物コンテンツのページです。「俳優、著名人の言葉」「歌舞伎衣裳、かつらの美」「劇場、小道具、大道具の世界」「問題に挑戦」など、さまざまな分野の読み物が掲載されています。



私と歌舞伎座 〜受け継ぐ伝統、新たな出発〜

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インタビュー・文/富樫佳織、写真/関暁 、構成/栄木恵子(編集部)

 名優たちを育み、情趣に満ちた数多くの名舞台を生み続けてきた歌舞伎座。この歌舞伎座が2010年4月をもって、建て替えのために休場することとなりました。現在歌舞伎座では、今年1月より「歌舞伎座さよなら公演」を上演中です。5月からスタートしたこの連載では、「さよなら公演」を記念した特別インタビューを行い、毎月の見どころを出演俳優に特別に語っていただきます。

提供:トヨタ自動車株式会社
 

私と歌舞伎座 ~受け継ぐ伝統、新たな出発~

いよいよ「歌舞伎座さよなら公演」が今月で最後となりました。本連載も最終回を迎える今月は、『実録先代萩』で浅岡を演じる中村芝翫さんにご登場いただきます。—2010.04.01

舞台では「演じているというよりも、 常にその役として生きている」とおっしゃる坂田藤十郎さんに歌舞伎座のお話を伺います。—2010.03.01

傘寿を迎え、なおも芸の道を追求する前向きなパワーを歌舞伎座の舞台で放ち続ける富十郎さん。その土台には、歌舞伎座で観た名優たちの忘れられない面影があると言います。—2010.02.01

歌舞伎とともに生きてきた当代一の女方、中村雀右衛門さんに歌舞伎座の思い出を伺いました。—2010.01.01

平成21年を締めくくる一ヶ月、昼夜にわたり4演目にご出演なさる坂東三津五郎さん。ご自身に縁の深い『身替座禅』、そして南与兵衛(後に南方十次兵衛)を初役で勤める『引窓』の2作品について中心にお話を伺いました。—2009.12.01

昼の部「四段目」では石堂右馬之丞を、そして夜の部「七段目」「十一段目」では大星由良之助を勤める片岡仁左衛門さんに、見どころと『忠臣蔵』への想い、歌舞伎座の思い出を伺いました。—2009.11.01

当たり役の『義経千本桜』の忠信、そして松緑さんの親代わりとして、松緑さん長男の大河さん初お目見得の舞台も勤める菊五郎さんにお話をうかがいました。—2009.10.08

この8月で納涼歌舞伎が20年目を迎えます。現在の歌舞伎座最後の夏芝居は最高に、熱い舞台となりそうです。—2009.08.01

鏡花の美意識を舞台で紡ぎ続けてきた坂東玉三郎さんに、作品の魅力と演出家として込めた想いを伺いました。—2009.07.01

「さよなら公演」を記念した特別インタビューを行い、毎月の見どころを出演俳優に特別に語っていただきます。—2009.06.01

「歌舞伎座さよなら公演」に寄せて、今月の見どころを出演俳優の方々に特別に教えていただく贅沢な連載が始まりました。—2009.05.01

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