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歌舞伎座『子連れ狼』SNS特別企画実施
2026年6月3日(水)より歌舞伎座「六月大歌舞伎」昼の部で上演中の『子連れ狼』と、大ヒット上映中の映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」によるSNS特別企画が公開されました。
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主人公・拝一刀が、息子・大五郎を連れた復讐の旅を壮大なスケールで描いた「子連れ狼」は、数多くの映像作品が制作され、なかでも昭和48(1973)年から昭和51(1976)年にかけて放映された萬屋錦之介主演のテレビドラマシリーズは社会現象を巻き起こす大ヒットになりました。今月の歌舞伎座「六月大歌舞伎」『子連れ狼』では、叔父・錦之介の当り役である主人公・拝一刀を中村獅童、その息子・大五郎を獅童の次男・中村夏幹が勤めています。
また、現在7年ぶりの「スター・ウォーズ」劇場最新作として世界中で大ヒット中の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」。伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースの力を持つ幼いグローグーの親子を超えた絆が、世界中を興奮の渦に巻き込んでいます。
今回の企画は、今作の監督であるジョン・ファヴローが、「日本の時代劇の名作映画『子連れ狼』を参考にした」と明言していたことから実現しました。奇しくも同じ時期に上演/公開されていることから、SNSでの特別プロモーション企画が実現しました。
このたび公開されたのは、『子連れ狼』拝一刀に扮した獅童と、大五郎に扮した夏幹が、歌舞伎座で映画の名シーンを再現した画像。マンダロリアンがグローグーをおんぶするシーンなどを表し、スター・ウォーズ公式SNS(X、Instagram)、松竹演劇部公式SNS(X、Instagram)で公開しています。さらに、マンダロリアンとグローグーの名シーンを歌舞伎座で再現し、本編映像と並べた動画も公開中です。
映画について、夏幹は「笠を被っていた賞金稼ぎ(エンボ)と、白い毒蛇がかっこよかった!グローグーが、マンダロリアンを必死に隠してあげるのが、おもしろかった」と感想を寄せ、獅童は、「スター・ウォーズと一緒にSNS企画をさせていただけるということは大変にうれしいですし、これをきっかけに、まだ歌舞伎座にお越しになったことのないお客様にも足をお運びいただけたらうれしいです。今月は古典歌舞伎から時代劇まで、色々なジャンルの演目を楽しんでいただけるのではないかと思っておりますので、ぜひ劇場の方へ来ていただけたら幸いです」とコメントを寄せました。
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歌舞伎座「六月大歌舞伎」は25日(木)までの公演。チケットは、チケットWeb松竹、チケットホン松竹で販売中です。
