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尾上右近が「KATE(ケイト)」新商品発表会に登場
2026年7月8日(水)尾上右近が、歌舞伎座ホールで行われたグローバルメイクアップブランド「KATE(ケイト)」の新商品発表会に登場しました。
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「KATE」は、1997年の誕生以来、“NO MORE RULES.”をブランドスローガンに掲げ、既成概念にとらわれず、個性と自信を引き出すメイクを提案してきたメイクアップブランドです。このたび、「KABUKE 型破りであれ。」をキーメッセージに、歌舞伎とのコラボレーションが実現しました。歌舞伎の隈取に用いられる“青”から着想を得た「青をひとさじ、影に忍ばせる」という表現を通じて、「KATE」が提唱する「陰影メイク」の魅力を右近が世界に発信します。
歌舞伎座ホールで行われた新商品発表会では、迫力ある演技とともにパネルを破って登場し、会場を沸かせた右近。この日もCMと同じメイクを施した右近は、そのメイクについて「曲線と直線が組み合わさり、その緩急から日本独特の美的センスが感じられます。現代でしかできない表現が大きな魅力です。アートの要素が自分を飛躍させてくれ、非日常の世界へと連れて行ってくれるような気がします」と語りました。続けて、「メイクも歌舞伎も、言葉を超えた人間の衝動を表現できるという共通の魅力があります。KATEの“NO MORE RULES.”の精神は、人と違うことを楽しむ勇気や高揚感といった歌舞伎の魂と重なっていると感じます」と語り、今回のコラボレーションを通じて、世界中の人々に日本の美を広く深く伝えたいと意気込みました。
歌舞伎の隈取から着想を得て、松竹株式会社の監修のもと考案された「KABUKE アートメイク」について、「どれも独創的で、まさに“NO MORE RULES.”の精神が感じられます。特に藍隈をベースにしたメイクは、奥ゆかしさのある熱量と冷静さを兼ね備えた、大人な表現で魅力的ですね。女性はもちろん、男性にも、こういった型破りなメイクを楽しんでいただきたいです」と、その魅力を熱く語りました。
型があってこそ、そこから解放される「型破り」ができる、という右近。最後に、「日本に古くからある“引き算”の美学と、エネルギッシュな部分を併せ持った、日本独自の美意識が詰まった商品です」とアピールし、締めくくりました。今回のプロモーションの世界観を体現する新商品「ケイト スムースフィットプレストパウダー」「ケイト リアルシェードスティック」は、7月25日(土)より発売されます。右近が「KABUKE 型破りであれ。」を体現するグラフィックやCMにもご注目ください。
■KATE×歌舞伎 CM動画
KATE×歌舞伎 Concept Movie 青の陰影メイク篇
■KATE×歌舞伎 公式サイト
https://www.nomorerules.net/special/kate_kabuki/
■お問い合わせ
カネボウ化粧品 0120-518-520(9:00~17:00)土曜・日曜・祝日除く
