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歌舞伎座ギャラリー、第六回「ぎんざ木挽亭」のお知らせ

 1月25日(金)、歌舞伎座ギャラリーで、第六回「ぎんざ木挽亭」 by TOKYO KOBIKI LAB.が開催されます。

 新年を迎えて初の「ぎんざ木挽亭」は、今回も「寄席演芸で聞く芝居のハナシ」と「神田松之丞の会」の2部構成です。歌舞伎座タワーの5階に位置する歌舞伎座ギャラリーで、歌舞伎とゆかりのある話を、歌舞伎公演とは違った視点でお楽しみいただけます。 

 

歌舞伎座ギャラリー、第六回「ぎんざ木挽亭」のお知らせ

  第一部に登場する古今亭文菊

 第一部「寄席演芸で聞く芝居のハナシ」には、若手噺家の古今亭文菊が登場します。文菊は平成24(2012)年、28人抜きで真打に昇進し、その3年後には文化庁芸術祭賞の大衆芸能部門にて優秀賞を受賞しました。今回語るのは、江戸時代の芝居小屋を舞台にした古典落語「淀五郎」です。『仮名手本忠臣蔵』「四段目」へ念願の出演をかなえた淀五郎。古典落語に定評のある文菊が、淀五郎の奮闘する姿を物語ります。

 

歌舞伎座ギャラリー、第六回「ぎんざ木挽亭」のお知らせ

 第六回第二部ゲストの神田京子

 第二部「神田松之丞の会」では、神田京子がゲストに登場します。今回は「歌舞伎の原作特集」と題し、歌舞伎でもしばしば上演される演目を、松之丞とともに二席でたっぷり聴かせます。音楽や詩など他ジャンルとのコラボレーションにも積極的にとり組んでいる京子が語るのは、「番町皿屋敷」。一方、浅草芸能大賞の新人賞受賞が発表されたばかりの主任松之丞は、『元禄忠臣蔵』の「南部坂雪の別れ」をとり上げます。歌舞伎との違いも聴きどころです。

 

 1週間の終わりに、立ち寄りやすい時間帯から始まるのがうれしい本イベント。第一部、第二部のチケットは別売りですので、下記をご覧のうえ、ぜひ、どちらの会にも足をお運びください。

 

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第六回「ぎんざ木挽亭」

by TOKYO KOBIKI LAB.

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ぎんざ木挽亭 第一部 「寄席演芸で聞く芝居のハナシ」

第6回 古今亭文菊 独演会

「淀五郎」ほか全二席

出演:古今亭文菊

 

ぎんざ木挽亭 第二部 「神田松之丞の会」

Vol.6 歌舞伎の原作特集

オープニングトーク(松之丞、京子)
京子「番町皿屋敷」
松之丞「南部坂雪の別れ」

出演:神田松之丞(主任) 神田京子(ゲスト)

 

日時

2019年1月25日(金)

第一部 19:00開演(18:45開場)

第二部 21:15開演(21:00開場)

※公演時間はいずれも約90分を予定

 

場所

歌舞伎座ギャラリー

東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー5階

 

料金

第一部(全席指定):3,300円(税込)

第二部(全席指定):3,300円(税込)

※前売りで完売の場合、当日券の販売はありませんので、ご注意ください。

※当日券販売がある場合、18:00~歌舞伎座ギャラリーで販売を予定しています。

 

2018年12月25日(火)12:00発売

 

チケットWeb松竹

※チケットホン松竹でのお取扱いはありません。

 

お問い合わせ

松竹株式会社 TOKYO KOBIKI LAB.事務局 sh_engeki_kg_event@shochiku.co.jp

 

*TOKYO KOBIKI LAB.とは
「TOKYO KOBIKI LAB.(トウキョウ コビキ ラボ)」は歌舞伎に限らず「日本文化全般を幅広く発信する」新プロジェクトです。その第一弾として歌舞伎座ギャラリーで「ぎんざ木挽亭」を開催。 幅広い世代の方にお楽しみいただけるよう、古典芸能から現代のポップカルチャーまで、古今を問わず多様な企画を打ち出していきます。

2018年12月21日

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