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獅童とともに初音ミクが宙乗りで登場

獅童が初音ミクとともに宙乗りで登場

 8月2日(金)に開幕した、南座新開場記念「八月南座超歌舞伎」で、中村獅童とともに初音ミクが宙乗りを行います。

 最先端のデジタル技術と歌舞伎を融合し、初演の平成28(2016)年から、毎年新たな技術をとり入れ、観客を驚かせてきた、「超歌舞伎」。初演から全作品に出演してきたバーチャルシンガーの初音ミクは、稽古を重ね、踊りの滑らかさとせりふの掛け合いを磨き続けています。今年4月に行われた「ニコニコ超会議2019」では、山車に乗って会場内を練り歩き、お集まりの皆様を沸かせました。

 

 7月30日(火)に伏見稲荷大社で行われた「超お練り」では、屋外へと飛び出しお練りの隊列に加わり、「八月南座超歌舞伎」へ向けて気合を入れた、初音ミク。今回、ついに、獅童とともに、南座の舞台から3階客席後方までの宙乗りに挑戦します。バーチャルシンガーが歌舞伎の舞台で宙乗りを行うのは、もちろん今回が初めてのこと。まったく新たな歌舞伎の「超歌舞伎」は、さらに進化を遂げ、南座へやってきました。ぜひ、劇場でご覧ください。

 南座新開場記念 「八月南座超歌舞伎」は8月2日(金)から26日(月)までの公演。チケットは、チケットWeb松竹チケットホン松竹で販売中です。

 

獅童が初音ミクとともに宙乗りで登場

2019年08月02日

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