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スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』、4月新橋演舞場で上演決定
2027年4月、新橋演舞場で、スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』が上演されることが決定しました。
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原作の『はたらく細胞』は、人間の体内を舞台に、赤血球や白血球(好中球)などの細胞たちを擬人化して描かれた人気漫画作品です。魅力あふれる世界観とキャラクター、そしてわかりやすいストーリーで、「体の仕組みを学べるエンタテインメント」として幅広い世代から支持されています。
これまでにアニメ・舞台・実写映画など多角的な展開で社会現象を巻き起こしてきた話題作が、新作歌舞伎として上演されることが決定しました。「スクランブル歌舞伎」と冠し、歌舞伎のみならず多彩なジャンルのキャストやクリエイターによる新たな舞台表現の可能性を追求するプロジェクトの第一弾として上演します。歌舞伎の伝統的な様式美やダイナミックな演出と、ポップかつドラマチックな漫画の世界が交わることで生まれる、新たな舞台体験をお届けします。
主演を勤める愛之助は、「映画では肺炎球菌を演じましたが、今回は新作歌舞伎『はたらく細胞』で白血球を勤めさせていただくことになりました。映画では身体に攻め込む側でしたが、今回は守る側。“スクランブル歌舞伎”という新しいジャンルの第一歩!幅広いお客様が楽しめて、歌舞伎ならではの表現も存分に体験していただければと思います。ぜひご期待ください!」と期待を込めました。原作者の清水茜は、「日本の伝統芸能である歌舞伎という素晴らしい舞台で上演していただけることになり、大変光栄に思っております。どのような作品になるのか、私自身も今からとても楽しみです」とコメントを寄せています。
本作には中車と壱太郎、そして関口メンディーと石川凌雅も出演。ジャンルを越えて集結した多彩な出演者たちの表現による、かつてない「化学反応」に注目が高まります。公演の詳細は、決まり次第、公演情報等でお知らせしていきますので、どうぞご期待ください。

