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團菊祭五月大歌舞伎

團菊祭五月大歌舞伎

4月14日(火)チケット発売予定

2026年5月3日(日・祝)~27日(水)

昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~
【休演】11日(月)、19日(火)

劇場:歌舞伎座

チラシ裏面

※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます

※観劇マナーについて

料金(税込)

  • 特等席20,000円
  • 1等席18,000円
  • 2等A席15,000円
  • 2等B席14,000円
  • 2等C席9,000円
  • 3階A席6,500円
  • 3階B席5,000円
  • 1階桟敷席20,000円

※1階桟敷席でのお茶のサービスはございません

※【U25割】詳細はこちら

チラシ裏面

※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます

※観劇マナーについて

演目と配役

昼の部

曲亭馬琴 原作

一、南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)

芳流閣

利根川

犬飼現八
犬塚信乃
犬田小文吾
犬川荘助
犬坂毛野
犬村大角
犬江親兵衛
足利成氏
犬山道節
    坂東 巳之助
    尾上
    大谷 廣太郎
    中村 種之助
    大谷
    市川
    中村 鷹之資
    市川 九團次
    坂東 彦三郎
二、六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)

遍照・文屋

業平・小町


喜撰・黒主

僧正遍照
文屋康秀
在原業平
喜撰法師
大伴黒主

小野小町
所化
同 
同 
同 
同 
同 
同 
官女/所化
同    
祇園のお梶
 八代目尾上 菊五郎

    中村
    中村 萬太郎
    市村
    中村 種之助
    市川
    中村 鷹之資
    中村 玉太郎
    尾上 菊市郎
    市村 橘太郎
    澤村 精四郎
    中村 雀右衛門

三代目尾上辰之助 襲名披露狂言

三、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)

劇中にて襲名口上申し上げ候

曽我五郎
曽我十郎
鬼王新左衛門
近江小藤太
八幡三郎
化粧坂少将
喜瀬川亀鶴
梶原平次景高
梶原平三景時
大磯の虎
小林妹舞鶴
工藤祐経

後見
左近改め尾上 辰之助
 八代目尾上 菊五郎
    市川 團十郎
    中村 萬太郎
    坂東 巳之助
    坂東
    尾上
    市村 橘太郎
    河原崎 権十郎
    中村 雀右衛門
    中村
 七代目尾上 菊五郎

    尾上

夜の部

三代目尾上辰之助 襲名披露狂言

一、鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)

菊畑

劇中にて襲名口上申し上げ候

奴虎蔵実は源牛若丸
皆鶴姫
笠原湛海
吉岡鬼一法眼
奴智恵内実は吉岡鬼三太
左近改め尾上 辰之助
    中村
    坂東
    坂東 彦三郎
    尾上
二、歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)

河東節十寸見会御連中

花川戸助六
三浦屋揚巻
髭の意休
三浦屋白玉
通人里暁
朝顔仙平
福山かつぎ
傾城八重衣
同  浮橋
同  胡蝶
同  愛染
同 誰ヶ袖
男伊達山谷弥吉
同  田甫富松
同  竹門虎蔵
同 砂利場石造
同  石浜浪七
文使い番新白菊
奴奈良平
国侍利金太
三浦屋女房
遣手お辰
くわんぺら門兵衛
曽我満江
白酒売新兵衛

口上
後見
    市川 團十郎
 八代目尾上 菊五郎
    市川 男女蔵
    中村
    尾上
    中村 鷹之資
左近改め尾上 辰之助
    坂東
    中村 種之助
    大谷
    中村 玉太郎
    坂東
    澤村 宗之助
    大谷 廣太郎
    市川
    市川
    中村 吉之丞
    中村 歌女之丞
    市川 九團次
    片岡
    市村
    市村 萬次郎
    尾上
    中村 雀右衛門
    中村

    市川 新之助
    市川

みどころ

昼の部

一、南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)
運命に導かれる八犬士の出会い

 里見家息女・伏姫が不慮の死を遂げた際に空中に飛び散った不思議な八つの水晶玉――。この玉をもつ八犬士の一人で、里見家再興を目指す犬塚信乃は、名刀・村雨丸を巡ってあらぬ疑いをかけられると、追手の犬飼現八が打ちかかりますが…。
 江戸時代に大流行した曲亭馬琴の長編小説を原作とした人気作。互いに仲間と知らずに争う現八と信乃による大屋根での立廻りなど、歌舞伎ならではのエンターテインメント性に富んだ一幕です。運命に導かれる八犬士の勇士を、清新な顔合わせでご覧いただきます。

二、六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)
六歌人の恋模様を洒脱に描いた変化舞踊

 平安時代の「古今和歌集」に和歌の名人として記された六人のうち、美しい小野小町を巡って五人の歌人が次々と恋をしかけていきますが…。僧正遍照(そうじょうへんじょう)が小町への恋心を表す「遍照」、色好みの文屋康秀(ぶんやのやすひで)が廓の気分や下町の情緒を踊る「文屋」、美男美女の在原業平(ありわらのなりひら)と小町が優美に魅せる「業平」、喜撰法師が祇園の茶汲み女お梶に翻弄される「喜撰」、そして「黒主」では、天下を狙う大伴黒主(おおとものくろぬし)と小町が対峙し…。
 一人の俳優が趣きが異なる五人の歌人を華麗に踊り分ける洒脱な変化舞踊の名作をご堪能いただきます。

三、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
歌舞伎の様式美あふれる一幕で襲名を寿ぐ

 名誉ある富士の巻狩りの総奉行に任じられた工藤祐経が、館で祝宴を催しています。そこへやって来たのは、曽我十郎と五郎の兄弟。二人の父は、18年前に工藤の不意打ちにより落命。その仇を討とうとはやる五郎は、工藤に詰め寄りますが…。
 歌舞伎の多彩な役柄が一堂にそろい、祝祭劇としての儀式性と様式美が凝縮されたひと幕。このたびは新辰之助が、曽祖父・二世松緑、祖父・初世辰之助(三世松緑追贈)、父・松緑も勤めてきたゆかりある曽我五郎を襲名披露狂言として勤めます。豪華顔合わせによる劇中口上とともに、新たな門出を寿ぐ舞台をお楽しみください。

夜の部

一、鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)
新たな門出を祝う、華やかな時代物絵巻

 美しい菊の花が咲き誇る鬼一法眼の館。もとは源氏方の兵法学者・鬼一は、今は平家方に仕えています。一方、この館に奉公している奴の智恵内と虎蔵の二人は、源氏の再興を果たすために正体を隠し、秘蔵の兵法書「六韜三略(りくとうさんりゃく)」を手に入れようとしているのでした。しかし、虎蔵に一途な恋心を抱く鬼一の娘・皆鶴姫が二人の素性を知ってしまい…。
 色とりどりの菊畑を背景に、源平の世に生きた人々が織りなす時代物絵巻。瑞々しい若衆の色気を持つ虎蔵を新辰之助が勤め、出演者より劇中口上が行われる襲名披露狂言。おめでたい雰囲気あふれる華やかなひと幕をご堪能いただきます。

二、歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
江戸の粋を魅せる絢爛豪華な歌舞伎十八番

 花川戸助六は、江戸一番の男伊達。満開の桜の吉原仲之町では、助六が姿を現すと花魁たちが競って吸い付け煙草を渡す程の人気ぶり。助六は恋仲の花魁・揚巻に言い寄る髭の意休に喧嘩を仕掛け、その手下たちを一蹴すると、白酒売新兵衛に姿を変えた兄の十郎に呼び止められます。実は助六は、紛失した源氏の宝刀・友切丸を探す曽我五郎で、夜ごと吉原に現れては喧嘩を仕掛け、相手の刀を見定めていたのです。そこへ編み笠を被った侍が揚巻に伴われてやって来ると…。
 歌舞伎十八番の一つで、絢爛豪華に繰り広げられる江戸歌舞伎の華。河東節の演奏に合わせた助六の花道の出端から幕切れまで様式美によって魅了します。豪華な顔ぶれがそろう歌舞伎屈指の人気作にご期待ください。

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チケット購入方法

4月14日(火)10:00よりWeb・電話受付開始!

※松竹のチケットに関するお知らせとご購入に関するお願い
  • パソコン・スマートフォンからチケットWeb松竹(24時間受付)

    チケットWeb松竹

    • パソコン、スマートフォンより24時間受付。販売初日は10:00~
    • チケットWeb松竹についてのお問い合わせ 
      03-3545-2200(10:00~17:00)
  • お電話からチケットホン松竹
    (10:00-17:00)

    ナビダイヤル
    0570-000-489
    • このナビダイヤルは、通話料が発生します
    • 各電話会社の通話料割引サービスは適用されません
    • 携帯電話、PHS各社料金プランの無料通話分適用外となります
    • 東日本からの発信の場合は東京着信、西日本からの発信の場合は大阪着信します
    • 品質向上と内容確認のため通話を録音させていただきます

    または

    ※窓口販売・お引取りは、4月16日(木)10:00~
    ※窓口販売用別枠でのお取置きはございません
    ※チケットホン松竹では当日券はご予約いただけません

    ご注意

    • 電話番号をよくお確かめのうえ、ゆっくりとおかけください
    • 電話機の「リダイヤル機能」は使用しないでください。
      「リダイヤル機能」を繰り返し使用することで、違う番号につながる場合があります。必ず1回ごとに正確にダイヤルしていただくようお願いいたします
    • 「0570」の「0」を省略したり、市外局番違いによる間違い電話のケースもあります。必ず、すべての番号をダイヤルしてください
    • 電話番号のおかけ間違いには充分ご注意ください
  • その他チケットサイト



    団体観劇(30名様以上)のお申込み、お問い合わせ
    歌舞伎座 販売営業課 03-3545-6855(10:00~18:00/休演日・休館日10:00~17:00)

    ※未就学児童は満4歳よりお一人様につき1枚切符が必要です

公演日、上演時間、出演者、演目などが急遽予定変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

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