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インド古典舞踊 アンドラ・ナティヤムと日本の伝統芸能 歌舞伎 日印女方についてワークショップのお知らせ

インドの古典舞踊と日本の歌舞伎の女方のお二方にそれぞれの特徴や所作の違いまたは共通点などについて対談形式のワークショップです。
皆様のご来場をお待ちしております。


■タイトル 
インド古典舞踊 アンドラ・ナティヤムと日本の伝統芸能 歌舞伎
日印女方の競艶とワークショップ

■出演  
アンドラ・ナティヤムダンサー カラクリシュナ氏
市川笑三郎丈

■日程  
5月28日(金)18:30開演(18:00開場)

■場所 
インド文化センター(インド大使館内)
東京都千代田区九段南2 丁目2-11
交通機関: 都営新宿線、東京メトロ半蔵門線・東西線 九段下駅
(出口2 番より徒歩3 分 )
      
■定員
200名

■入場無料

■詳しくはこちら


アンドラ・ナティヤムダンサー  カラクリシュナ
カラクリシュナ氏は、その類まれなるアンドラ・ナティヤム舞踊の才能を通して、偉大なインド文化・伝統を表現する女形ダンサーである。この伝統舞踊を後世に伝えるべく、約30年間、活動を続けている。さらに、舞踊団を率いてインド文化交流評議会(ICCR)の文化交流事業に参加し、アメリカ、イギリス、アジア・アフリカ諸国にて公演を行った。また、ハイデラバードに舞踊学校、ハリ・ハラ・ニティヤ・ニケタンを設立、ハイデラバード大学やテルグ大学においても教鞭をとり、後進育成に取り組んでいる。

歌舞伎俳優 市川笑三郎(いちかわ・えみさぶろう)
現在、第一線で活躍する歌舞伎女形。1986年、市川猿之助一門に入門。初舞台で三代目市川笑三郎を名乗り、94年には猿之助の部屋子(へやご)となる。女房役から姫役まで、幅広い役柄を的確な演技としっとりとした情感をもって演じる。紫派・藤間流 藤間可笑(ふじま かしょう)の名で、現在家元代行として活動する舞踊家でもあり、NHKラジオ「邦楽ジョッキー」のパーソナリティとして番組構成に携わった経験を生かし、脚本・演出にも才能を発揮している。


■主催:インド大使館/インド文化交流評議会(ICCR)
共催:NPO 法人日印交流を盛り上げる会、協力:松竹

■問合せ:インド文化センター
Tel. 03-3262-2882
E-mail: poicc@indembjp.org

2010年05月25日

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