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「舞台美術 中嶋八郎展」開催のお知らせ

 2011年1月10日(月)~15日(土)、銀座七丁目 竹川画廊にて「舞台美術 中嶋八郎展」が開催されます。

 昭和、平成を代表する舞台美術家、中嶋八郎。日本の舞台美術の先駆者である故・伊藤熹朔の現在唯一の舞台美術の弟子で、多くの舞台美術の世界に斬新かつ基礎となるものを確立してきました。

 昭和28年の児童劇をスタートに、歌舞伎の舞台美術をはじめ、新劇、商業演劇、ラスベガスのショー、翻訳ミュージカルと国内外の作品問わず、その仕事は舞台装置のみならず、衣裳プランにもおよびます。
 57年にもわたる活動の中で関わった作品は1000本近く、弊社会長・故永山武臣とも深い親交があり、現在87歳にして今なお活動中の美術家です。

 中嶋八郎の残した絵には、日本の演劇界の歴史が綴られています。普段なかなか見ることのできない道具帖(舞台美術絵)の数々を、この機会にぜひごゆっくりとご覧ください。

「舞台美術 中嶋八郎展」開催のお知らせ

▲ 『元禄忠臣蔵』の「伏見撞木町」(ふしみしゅもくまち)の道具帖

「舞台美術 中嶋八郎展」

■場所
 銀座7丁目 竹川画廊 
 東京都中央区7-7-7

■日時
 2011年1月10日(月)~15日(土)
 11時~19時 (最終日のみ18時)

■お問い合せ
 03-3571-0320

2010年12月27日

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