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歌舞伎座ご来場者222万2,222名様を達成

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 2月12日(木)、歌舞伎座 「二月大歌舞伎」昼の部で、第五期歌舞伎座新開場後のご来場者が222万2,222名様を達成しました。

 「二月大歌舞伎」昼の部の開場前、歌舞伎座正面には「平成二十七年二月十二日(木)昼の部 歌舞伎座新開場御来場者 通算二、二二二、二二二名様達成」と書かれた看板が立ち、ご入場を待つお客様や晴海通りを行く人の目を引きつけました。第五期歌舞伎座の新開場は2013年4月2日でしたが、2年を待たずに、ご来場者222万2,222名様を達成したことになります。

歌舞伎座ご来場者222万2,222名様を達成 開場時間とともにご入場された昼の部のお客様全員に、歌舞伎座スタッフから感謝の気持ちを込めて記念品が手渡され、大間に飾られた歌舞伎座の座旗の前では、記念写真を撮る方々の姿も見られました。この日のお客様にとっては、いつにもまして記憶に残るご観劇となりました。

 また、この達成回を予想していただくという、特別企画「縁起 弐ならび 目前企画」には、約1,000通のご応募があり、みごと正解された方の中から抽選で計44名様に松賞、竹賞が贈られます。

 歌舞伎座支配人船越直人は、「ご来場者数100万人、200万人と、予想より早いペースで達成しており、本日ご来場者2,222,222名様達成の日を迎え、第五期歌舞伎座のこの後の歩みにとっては、よい船出ができたと感じています。これもひとえに、歌舞伎に興味を持ち、足を向けてくださるお客様のお蔭と、厚く感謝申し上げます。これからも300万人、400万人と積み重ねていくことができるように、オリンピック・パラリンピック東京開催も控えて海外の方にもさらに興味を持っていただける劇場を目指し、努めていきたいと思います」と、感謝の気持ちと今後の抱負を述べました。

歌舞伎座ご来場者222万2,222名様を達成

2015年02月12日

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