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琴平の桜とお土産

こんぴら歌舞伎

 第二十四回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が上演されている香川県・琴平町。桜満開の金比羅宮と、旅のお楽しみ・琴平のお土産を写真でご紹介しましょう。

 上の写真は金比羅宮への表参道や金丸座付近の、ちょうどこんぴら歌舞伎が初日を迎える前日の美しい桜です。御本宮を訪れるための785段ある石段も、美しい桜のゲートをくぐって進めば、足の疲れも忘れてしまいます。

こんぴら歌舞伎

 こちらが、海老蔵ら出演者が成功祈願を行った御本宮です。その向かいにある神札授与所には、沢山の御神札やお守りがありました。中でも目をひいたのが、写真の「幸福の黄色いお守り(800円)」。燦然と輝く黄金色のお守りは、たくさん幸福を運んできてくれそうです。

こんぴら歌舞伎

 そして美味しいお土産といえば“うどん”。写真は昨年もお世話になった狸屋さんのお店と人気のお土産「生うどん・6人前(1000円)」。琴平にはたくさんのうどん屋さんがあって、それらのお店の多くがオリジナルのうどんのお土産を用意しています。琴平の町で美味しいうどんをいただいて、帰ってからもお土産のうどんを味わう・・・旅の余韻を楽しませてくれる一番のお土産と言えそうです。


こんぴら歌舞伎

2008年04月15日

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