初日を迎えた「秀山祭九月大歌舞伎」

▲歌舞伎座二階ロビー展示コーナー
今年で三回目を迎える、「
秀山祭九月大歌舞伎」が2日(火)歌舞伎座で初日を迎えました。
昼の部は、昨年上演された『竜馬がゆく』「立志篇」の続編となる「風雲篇」ではじまります。続きまして、初代吉右衛門の当たり役で義太夫狂言の名作『ひらかな盛衰記』より「逆櫓」を上演いたします。さらには八岐大蛇伝説をもとにした舞踊劇『日本振袖始』をご覧にいれます。
夜の部は、初代吉右衛門にゆかりの深い時代物『近江源氏先陣館』の「盛綱陣屋」で開幕いたします。さらには軽快でリズミカルな舞踊劇『鳥羽絵』をお楽しみいただきます。そして、初代吉右衛門が得意とした河竹黙阿弥作の世話物『河内山』を上演いたします。
また、公演中は歌舞伎座の二階ロビーにて初代にゆかりのある品々や、懐かしの写真等を展示いたしております。
名優、初代中村吉右衛門ゆかりの演目をたっぷりとお楽しみください。
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公演情報は
こちらをご覧下さい。
2008年09月02日










